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管理会社に不満は無いが…

大きなトラブルも無いし、管理会社も対応してくれているけど?

今の管理会社の対応は、それなりにやってくれいています。

また、管理組合運営も大きなトラブルは起きてない。しいて言えば、役員のなり手が不足してきたかな…

そうそう、現在の理事長がもう5年くらい続けて務めてくれいていますので、

役員や理事長のなり手が少ないマンションですから、助かっています。

管理会社のフロント担当者とも上手くやっているようで、たまに飲みに行ったりしているみたいですよ。




ある管理組合の方のお話です。

この管理組合では、「理事長」と「管理会社フロントマン」が結託して、悪く言えば管理費を「横領」していました。

さらに、修繕工事等の発注の際、業者に高く支払い、マージンを理事長の個人口座に振り込ませるといった、

「キックバック」を行なっていました。

誰もが、最初から悪い事をしようと理事長になったりしません。

しかし、「魔が差す」と言う言葉があるように、「少しだけなら…」「ちょっとだけ」「借りるだけだから…」と、

本人の意思とは「別の力」に負けてしまうことがあります。

そして、管理会社は「理事長からのお願い」を断る事が出来なければ、事態はどんどん悪い方向に進んでいきます。

管理会社にとっては、修繕工事等で理事長へのキックバックを支払ったとしても、元請けとして受注できるのであれば、

多少の事は目をつぶることにより、利益の確保と根幹である「管理委託契約」が安泰となるわけです。

管理会社フロント担当者の中でも「特に真面目で良い人」が、こういったお願を断ることが出来ず、事態が深刻化するようです。

※大手管理業者では、フロント担当者単独では、こういった事はやりにくくなっていますが、

理事長と結託すればいとも簡単に出来てしまいます。

すべての管理組合がこういった状態だとは言いません。

しかし、管理組合や理事長の暴走は、誰かが監視していなければなりません。
(※出納に関しては監事がいるのですが…)

管理会社は管理組合の良きパートナーである一方、管理組合を客とする「営利企業」です。

利益確保が難しければ、管理委託費の値上げを提案してきますし、受注工事についても利益確保が大前提です。

管理会社や管理組合に対して「マンション管理士が第三者の目でチェックすること」が、

管理組合の防衛手段であり、特定の人の暴走を防ぐ有効な手段です。